筋肉はどんなに歳をとっても増やせる!!

2022年03月15日

 

 

“筋肉量の低下” が体に及ぼす影響は40代を過ぎたあたりから、徐々に体に現れてくるようになってきます。

 

 

これは人間の体の仕組みが大きく関係しているからです!

 

 

ではそれはどんな仕組みが影響しているか??

 

 

【 人間の筋肉は20代をピークとして、それ以降はおよそ年1%の割合で減ってしまうから】

 

 

 

そしてその”筋肉量の低下”こそ、体の疲れが抜けない原因です。

 

 

 

筋肉は何もしなければ落ちる一方ですが、

 

 

運動で鍛え、筋肉量を増やすことで疲れにくい体に変わってきます。

 

 

 

さらに【 筋肉はどんなに歳を重ねても増やすことが出来ます!!】

 

 

 

その中でもより重要な役目を果たしている”インナーマッスル”を鍛えることで、体も大きく変化していきます。

 

 

 

しかし、インナーマッスルは間違ったトレーニングを行ってしまうと、体を鍛えるどころか、反対に痛めてしまうこともあるので注意が必要です。

(特にプランクなどの体幹トレーニングはフォームが乱れると腰痛の原因になりやすい)

 

 

 

もし『最近疲れが取れないな、体を動かすことが辛くなった』と思い当たる方は、一度『筋肉』に目を向けてみませんか?

 

 

 

こころ整骨院ではしっかりと今の体の状態を見て、一人一人に合ったトレーニング、治療を行っていきますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

「インナーマッスルの低下が疑われる」人、急増中!

2021年12月20日

お腹のたるみが気になる

あなたのインナーマッスル、働いていますか??

 

近年、インナーマッスルが低下している方が急増しています。

インナーマッスルの低下は、人体にさまざまな悪影響を及ぼすことがわかっています。

 

そこで今回は、

①インナーマッスルとは?

②インナーマッスル低下が及ぼす影響とは?

③インナーマッスルを鍛えるためには?

について解説していきます。

 

インナーマッスルとは?

 

インナーマッスルとは、身体の表層ではなく、背骨や骨盤の内側についている深層筋のことを言います。

瞬発力やパワーはないが、持久力で骨盤や姿勢を支える役割があります。

そのため、いつどんな時でも無意識に働いています。

 

身体全体を支える、大黒柱の役割をもったインナーマッスルも存在するため、非常に重要な筋肉であると言えます。

 

 

インナーマッスル低下が及ぼす影響とは?

 

ではインナーマッスルが低下すると、どのような影響が出てくると思いますか?

 

まず、姿勢が悪くなります。

姿勢が悪くなることで、猫背や腰痛・肩こりなど、痛みや痺れの原因になります。

また、姿勢が悪いと酸欠になり、頭がボーッとして集中力やパフォーマンスの低下にも繋がります。

 

内臓が正常な位置で支えられなくなり、内臓の働きも悪くなります。

 

常時働くインナーマッスルの低下は、代謝が悪くなることで内臓脂肪が蓄積し、高血圧や糖尿病などのリスクも高くなります。

 

日常生活ではじっとしていることができず、デスクワークなどで非常に疲れやすく、疲れが取れにくい状態となります。

 

7080歳代になると身体を真っ直ぐ起こしていられない人が増えるように、インナーマッスルはゆっくりと弱っていくのですが、最近では2030歳代でも弱ってきている人が非常に多く見られます。

 

 

インナーマッスルを鍛えるには?

 

では、インナーマッスルの鍛えるためには、何をするといいと思いますか?

 

重要なポイントとして、『低負荷・長時間』の運動をすること。

例えば、ヨガ・ストレッチ・ラジオ体操・ウォーキングなどです。

 

筋トレなど「高負荷・短時間」の運動では鍛えられないのでご注意ください。

 

 

 

以上のことから、最近では若年層でもインナーマッスルが弱い方が急増しています。

 

また、年末年始で運動不足や暴飲暴食になりやすい方も要注意です!!

 

将来、インナーマッスル低下によって寝たきりや身体が動かない状態とならないために、『低負荷・長時間』の運動を取り入れ、習慣にしてみてはいかがでしょうか?