年末年始に伴う休診のお知らせ

2021年12月27日

 年末年始の日程は以下の通りとなっております。

 

12/28(火) 11:00〜20:00

12/29() 11:0016:00

12/30()1/5() 休診

1/6() 11:0020:00 

以降通常通り

 

休診中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「インナーマッスルの低下が疑われる」人、急増中!

2021年12月20日

お腹のたるみが気になる

あなたのインナーマッスル、働いていますか??

 

近年、インナーマッスルが低下している方が急増しています。

インナーマッスルの低下は、人体にさまざまな悪影響を及ぼすことがわかっています。

 

そこで今回は、

①インナーマッスルとは?

②インナーマッスル低下が及ぼす影響とは?

③インナーマッスルを鍛えるためには?

について解説していきます。

 

インナーマッスルとは?

 

インナーマッスルとは、身体の表層ではなく、背骨や骨盤の内側についている深層筋のことを言います。

瞬発力やパワーはないが、持久力で骨盤や姿勢を支える役割があります。

そのため、いつどんな時でも無意識に働いています。

 

身体全体を支える、大黒柱の役割をもったインナーマッスルも存在するため、非常に重要な筋肉であると言えます。

 

 

インナーマッスル低下が及ぼす影響とは?

 

ではインナーマッスルが低下すると、どのような影響が出てくると思いますか?

 

まず、姿勢が悪くなります。

姿勢が悪くなることで、猫背や腰痛・肩こりなど、痛みや痺れの原因になります。

また、姿勢が悪いと酸欠になり、頭がボーッとして集中力やパフォーマンスの低下にも繋がります。

 

内臓が正常な位置で支えられなくなり、内臓の働きも悪くなります。

 

常時働くインナーマッスルの低下は、代謝が悪くなることで内臓脂肪が蓄積し、高血圧や糖尿病などのリスクも高くなります。

 

日常生活ではじっとしていることができず、デスクワークなどで非常に疲れやすく、疲れが取れにくい状態となります。

 

7080歳代になると身体を真っ直ぐ起こしていられない人が増えるように、インナーマッスルはゆっくりと弱っていくのですが、最近では2030歳代でも弱ってきている人が非常に多く見られます。

 

 

インナーマッスルを鍛えるには?

 

では、インナーマッスルの鍛えるためには、何をするといいと思いますか?

 

重要なポイントとして、『低負荷・長時間』の運動をすること。

例えば、ヨガ・ストレッチ・ラジオ体操・ウォーキングなどです。

 

筋トレなど「高負荷・短時間」の運動では鍛えられないのでご注意ください。

 

 

 

以上のことから、最近では若年層でもインナーマッスルが弱い方が急増しています。

 

また、年末年始で運動不足や暴飲暴食になりやすい方も要注意です!!

 

将来、インナーマッスル低下によって寝たきりや身体が動かない状態とならないために、『低負荷・長時間』の運動を取り入れ、習慣にしてみてはいかがでしょうか?

睡眠の質を左右する3大要素とは?

2021年11月16日

 あなたの睡眠時間は足りていますか?

心地よく目覚め、日中のパフォーマンスを高めるためには、良い睡眠をとることがとても重要です。

 

アメリカ国立睡眠財団(N S F)が発表した内容では、成人に推奨される睡眠時間は7〜9時間とされています。

また、6時間睡眠を1週間続けると1日徹夜したのと同じレベルまで認知能力が低下するそうです。

 

 

妨げとなる要因は?

妨げとなる要因は、仕事や家事・育児・介護・健康状態がその理由に挙げられています。

 

 

不足する睡眠時間は、眠りの質で解消する時代

このように、現代では労働環境や生活環境から睡眠時間の減少は避けられない状況です。

不足する睡眠時間は、睡眠の質で解消しないと日中のパフォーマンスに影響します。質の高い睡眠を行えるよう環境を整えることが重要です。

働き方改革やテレワークの普及による、通勤時間の削減が睡眠時間の確保につながっていますが、コロナ禍によるストレスや不安が入眠までの時間を長くしたり、不安感から夜中に目が覚めたりするようなマイナス要因も存在します。

 

 

睡眠の質の3大要素とは

睡眠の質を左右する3大要素は、『光』『音』『安心感』です。

光や音を遮り、安心できる環境で眠ることが質を高める重要な要素になります。

これらの睡眠環境を整えることで短い時間でも質の高い睡眠を得ることができます。

 

 

質の高い睡眠のためのポイント

・ライトは暖色系の色味に

・間接照明などを利用

・アイマスクなどで光を遮る

・心地よい音楽などで生活音を消す

・リラックスのためのアロマを使用する

・安心して眠れる環境をつくる

・カラダに負担のない寝具を使う

・寝る前に軽いストレッチを行う

・入浴したあとに寝る

 

睡眠の「時間」×「質」を良くして日中のパフォーマンスアップをしていきましょう!

ギックリ腰になりやすい人の特徴とは?

2021年11月9日

腰の痛み

 

腰痛やギックリ腰になりやすい人とはどんな人だと思いますか??

 

「重いものを持ち上げたときに急激な痛みが走り、動けなくなった。」

「デスクワークをしていて立ち上がった際に腰がピキッとなって、動けなくなった。」

など、ギックリ腰が起こるきっかけは100人いれば100通りあります。

 

しかし実は、痛くなったのがたまたまそのタイミングであって、それ以前からギックリ腰を引き起こす皆さんに、共通する要因が体の中に存在しているのです。

 

そのギックリ腰を引き起こす要因となるのが『腸腰筋』という筋肉です。

 

腸腰筋とは、体の中心部・お腹の奥深くに存在する筋肉(インナーマッスル)です。

この筋肉が弱くなるとちょっとした動きでも急に引きつってしまい、周りの関節がずれたり固まったりしてギックリ腰になります。

 

このことから、ギックリ腰になりやすい人=腸腰筋(インナーマッスル)が弱い人 ということになります。

 

インナーマッスルが弱い人の特徴として

 

・姿勢が悪く猫背になりやすい

・長時間歩くことができない、

・長時間座り続けられない

・背もたれやデスクにもたれるように座ってしまう

・座り続けた後の動き始めがスムーズではない

・寝起きの動き始めがスムーズではない

 

などが挙げられます。

痛みがなくても普段からこのような状態なら、いつギックリ腰になってもおかしくないのです。

 

インナーマッスルは、長時間のデスクワークや運動不足など様々な要因で弱ってしまいます。

この筋肉が強いか弱いかの違いが、ギックリ腰になる人ならない人の違いなのです。

あなたの腸腰筋(インナーマッスル)はどうでしたか?

ぜひ一度、上記の特徴を意識して生活してみてはいかがでしょうか?

 

即効で自律神経が整う!「1:2」の呼吸法とは?

2021年11月4日

美しい姿勢

あなたは今、ストレスを抱えていませんか??

人はストレスを抱えると、呼吸が乱れ、過呼吸や酸欠状態になりやすくなります。

 

そこで今回は、普段何気なくしている呼吸が『自律神経に大きな影響を及ぼしている』ということ、『呼吸を使って自律神経を整える方法』についてお伝えしていきます。

人はストレスを感じると交感神経が高まり、無意識のうちに呼吸が浅くなります。

一方で、深くゆっくりとした呼吸には副交感神経の働きを高める効果があります。

血管が広がって血圧が下がり、全身の血流が改善され、心身がリラックスした状態になります。

つまり、自律神経を整えるには、深い呼吸を意識することが大切なのです。

そこで実践したいのが、『吸うときは1』『吐くときは2』の割合で呼吸をする「1:2」の呼吸法です。

『3秒かけて鼻から息を吸い込み、6秒かけて口からスーッと吐き出します』

これを1日1回、3分間行うことで自律神経の調子が徐々に整ってくることがわかっています。

焦りやプレッシャー、イライラを感じる時にもこの呼吸法を行えば、すぐに呼吸が深くなりリラックスできるので実践してみてくださいね!

ストレスが体に与える影響とは?

2021年09月8日

ストレス20代女性

あなたは今、ストレス過多になっていませんか?

 

昨今、新型コロナの影響による自粛やライフスタイルの変化によって多くの人がストレス過多になっています。

 

ストレス過多になると自律神経のバランスが乱れて血流が悪化し、様々な症状が現れます。

 

筋肉系では肩こり・背部痛・腰痛・筋肉痛など

神経系では頭痛・めまい・不眠など

全体でみれば疲労感や集中力の低下など

 

頭痛・眼精疲労の悩み

このような症状が悪化すると日常生活すらまともにできずに苦しい毎日になってしまいます。

 

それぐらい現代人にとってストレスは大敵なのです。

 

環境を変えたりするなどしてストレスを排除することも大切ですが、なかなか簡単に変えられませんよね?

だからこそ、運動でリフレッシュをしたりリラックスできる時間を積極的に取り入れて、ストレスと適度に付き合いながらご自身のお体を大切にしてあげてくださいね。

治らない腰痛 その原因とは?

2021年08月31日

腰痛50代女性

病院でレントゲンやM R Iを撮ったが、「特に問題はない」「また痛くなったら来てください」「もう少し様子を見ましょう」などと言われたことはありませんか?

 

また、その痛みを放置したままになって諦めてはいませんか?

 

腰痛

 

まずお伝えしたいことが

  • 痛みには必ず原因がある
  • レントゲンやM R Iの結果だけが全てではない

ということです。

 

ではなぜ痛いのでしょうか?また、どこが悪いのでしょうか?

それは、レントゲンやM R Iなど画像に写りにくいものが原因の可能性が高いからです。

その画像に写りにくい代表的なものとして、筋肉があります。

ずっと続いている腰痛や急に起こるぎっくり腰も、画像には写らない筋肉を治療すると痛みやしびれが緩和することが多々あります。

人の体にはたくさんの筋肉があり、その中で腰痛の原因となっている筋肉を特定し治療することが重要なのです。

 

当院では、レントゲンやM R Iではわからない痛みの原因を特定し、的確に症状を抑えていく施術を得意としています。

 

治らないと思って諦めているその腰痛、ぜひ一度当院にご相談くだい。