成長期の子供に多い腰痛とは?

2022年06月29日

 

腰痛といえば、歳を重ねれば出るものと思ってる人も多いのではないでしょうか?

実は成長期のお子さんにも多いんです!

 

 

その腰痛の中でも骨にまで異常が起こると

 

  • 腰椎分離症
  • 滑り症

 

などと言った強烈な痛みを伴った腰痛を発症してしまいます…

 

 

腰椎分離症や滑り症などは成長期のお子さんの中でも”スポーツ”をしている子に多く、

特にサッカー、バレー、野球など背中をそらしたり体を捻ったりするスポーツに多く見られます。

 

 

成長期はまだ骨の構造が弱いため、繰り返しのストレス(そらす・捻る)を与え続けることで痛みが起きてしまいます。

この状態を放置するとスポーツを諦めてしまう可能性も大きくなってしまいますので、

そうなる前に成長期の段階からしっかりとした身体のケアが大切です!

 

 

特にスポーツをされているお子さんはストレッチなどのセルフケアを疎かにしがちなので、しっかりとサポートしてあげてください!!

 

 

もし

「あれ?うちの子そうじゃないかな?」

と思ったらお気軽にご相談ください。

 

 

腰痛持ちは腹筋を鍛えてはいけない!本当の理由とは?

2022年05月16日

腹筋や背筋を鍛えるトレーニングは、筋トレの代名詞と言ってもよいくらいです。

 

結論を先に言えば、腹直筋を鍛える腹筋運動は腰痛を悪化させてしまうことがあるので注意が必要です。

 

いわゆる腹筋運動といえば、仰向けに寝転がり、頭の後ろに手を置いて、股関節とひざを曲げた状態で、頑張って上体を起こし上げようとするトレーニングですね。

このような腹筋運動をすると、腹直筋が緊張してかたくなります。

筋肉がかたくなるのは、縮むということです。

実は、お腹の筋肉が縮むことによって腰痛に拍車をかけてしまうのです。

 

腰痛になりやすい人は『深部にある身体を支える筋肉が弱く、姿勢が悪い』という特徴があります。

 

そんな人が腹筋運動をすることは、弱った支える筋肉に余計に負担をかけている状態です。

 

これは、扉とそれを支える蝶番の関係に似ています。

蝶番がもろくなっている時に、扉をガンガン動かすと、先に壊れるのは蝶番です。

 

つまり、支える筋肉が弱っている腰痛の方が、腹筋運動で動かす筋肉を鍛えるのは逆効果で、むしろ腰痛を悪化させてしまうのです。

 

腹直筋などの身体を動かす役割の筋肉は、普段は柔らかく、必要な時に力が入ることがコンディションがいい状態と言えます。

 

もしあなたが腰痛改善のために腹筋運動を頑張っていたとしたら、一度見直す必要があるかもしれません。

 

当院では、腰痛改善の施術はもちろんのこと、腰痛についての正しい知識についてもしっかりご説明させていただいております。

自宅でできる運動や、逆にしてはいけないことなど、ひとりひとりの腰痛に合わせて重要なポイントを伝えていますので、気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

治らない腰痛 その原因とは?

2021年08月31日

腰痛50代女性

病院でレントゲンやM R Iを撮ったが、「特に問題はない」「また痛くなったら来てください」「もう少し様子を見ましょう」などと言われたことはありませんか?

 

また、その痛みを放置したままになって諦めてはいませんか?

 

腰痛

 

まずお伝えしたいことが

  • 痛みには必ず原因がある
  • レントゲンやM R Iの結果だけが全てではない

ということです。

 

ではなぜ痛いのでしょうか?また、どこが悪いのでしょうか?

それは、レントゲンやM R Iなど画像に写りにくいものが原因の可能性が高いからです。

その画像に写りにくい代表的なものとして、筋肉があります。

ずっと続いている腰痛や急に起こるぎっくり腰も、画像には写らない筋肉を治療すると痛みやしびれが緩和することが多々あります。

人の体にはたくさんの筋肉があり、その中で腰痛の原因となっている筋肉を特定し治療することが重要なのです。

 

当院では、レントゲンやM R Iではわからない痛みの原因を特定し、的確に症状を抑えていく施術を得意としています。

 

治らないと思って諦めているその腰痛、ぜひ一度当院にご相談くだい。