その腰痛、治せます。

2024年03月1日

 

「腰が痛いのが当たり前」

「腰痛とは一生付き合っていくもの」という状態で毎日を過ごしていませんか?

 

当院に初めて来られる方は、このように思っている方が非常に多いのが現実です。

 

しかし、これまで腰痛で悩むたくさんの方を治療してきてハッキリ言えることは、

『ほとんどの腰痛は治る!!』ということ。

 

 

「治らない」と思っている方は、

これまでも病院・整骨院・マッサージなど、いろんな所に行っています。

 

そしていろんな治療や検査を受けた結果、【未だ原因がわからない】という方が100%

 

酷い診察を受けた方の話によると、「歳のせい、一生付き合っていくもの」なんて言われた方もいます。

これまでハッキリした原因を伝えられましたか?

ハッキリと「治します」と言ってもらえましたか?

 

当院ではあなたの腰痛の原因をしっかりお伝えします!

 

癌が見つかれば、治療方法が明確になるように

腰痛の原因がわかれば、解決方法が明確にわかります。

 

もちろん、長い間抱えてきた問題を解決する際には、多少の時間がかかるかもしれません。

 それでも本気で腰痛を解決したい方は、お気軽にご相談ください。

 

当院では、「慢性的に腰痛を抱えている方」「定期的に繰り返す腰痛の方」でも、

治って卒業することをコンセプトにしています。

 

「腰痛に悩まなくでもいい」

「治療し続けなくてもいい」体を手に入れませんか?

 

 

 

寒い冬こそ注意!水分不足で腰痛を引き起こす危険性

2024年01月16日

 

 腰痛は、日本人の約8割が経験する国民病です。
腰痛の原因はさまざまですが、そのうちの一つに水分不足が挙げられます。
とくに冬になると気温が低くなり、水分を取らない方が多いのではないでしょうか。

 

水分不足と腰痛の関係性

血流が悪くなる

水分不足になると、血液の濃度が高くなり、血行が悪くなります。
血行が悪くなると、筋肉に十分な血液や酸素が行き届かず、筋肉が緊張しやすくなります。
筋肉が緊張すると、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こしやすくなります。

 

背骨のクッション性が低下する

また、水分不足になると、椎間板の水分が減少します。
椎間板は、骨と骨の間にあるクッションの役割を果たしています。
椎間板の水分が減少すると、クッションの機能が低下し、背骨に負担をかけて腰痛を引き起こしやすくなります。

 

水分不足と腰痛の関連性の研究

2019年にパキスタンで行われた研究によると、腰痛患者の61.5%が日常生活において、水分不足になると腰痛を感じやすいという報告もあります。

 

水分は意識して摂取する

水分不足を予防するには、水分を意識して摂取することが重要です。

理想は1日1.5ℓ〜2ℓの水分と言われています。

いきなりそんなには飲めないという方も、500mlのペットボトルをもう1本増やすくらいの目標で水分を摂取してみてください。

 

腰痛は生活習慣病?

2024年01月15日

 腰痛の約85%は原因不明といわれています。

 

というのも、腰部椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、レントゲンやMRIで明確に診断できるものが15%しかなく

それ以外の85%は、『画像ではわからない=診断ができない』いわれているため、原因不明とされているのです。

 

 

 このように腰痛のほとんどが検査をしても原因不明とされていますが、腰痛持ちの方を見ていると、ある“共通点”に気づかされます。

 腰痛持ちの方の共通点

◆姿勢が悪い

腰痛持ちの方のほとんどが、姿勢が悪いです。

特にデスクワークなどで骨盤が後ろに傾き猫背気味になっていると、腰痛のリスクが高くなります。

 

◆ストレス

脳科学的に見ると、脳がストレスを感じると体が緊張状態となり、腰の神経が過敏になったり、筋肉がガチガチになったりして痛みを引き起こします。

 

◆冷え

体が冷えていると血流が悪くなり、疲労の回復が遅れることがあります。

そのような状態で腰に負担がかかると、腰痛を発症するリスクが増します。

 

 

このように、腰痛のほとんどは日常の習慣からもたらされるということですが、身体という側面から見た場合、筋肉の緊張が大いに関連していると考えられます。

 

長時間同じ姿勢をしていたり冷えたりすると、腰痛のリスクが増すのは、不良姿勢や冷えによって筋肉が緊張するからだというわけです。

 

 

日常でできる腰痛の予防法

 ◆ストレッチを行う

腰痛が出るとストレッチをする方もいますが、ストレッチは本来、症状を予防するために行うものです。

腰痛に関してはお尻の筋肉(殿筋)や太ももの筋肉、腸腰筋などが関わってきているので、下半身を中心に普段から柔軟性を高めておきましょう。

 

◆腰周りを冷やさない

冷えは万病の元と言われますが、腰痛に関しても冷えは大敵です。

お風呂で温めるのはもちろんのこと、冬場はカイロを使うなどして、

冷えから腰を守りましょう。

 

 

こころ整骨院の【腰痛】アプローチ方法

◆ハイボルト治療

即効性があり、強い腰痛や繰り返す腰痛に「早く痛みを抑えたい」「自分の腰痛の原因を知りたい」という方にぜひ受けていただきたい治療法です。

 

◆楽トレ

持続性があり、弱った筋肉や腰周りの筋肉を鍛えることで、腰痛になりくい体を作ります。

いつまでも改善できない腰痛に「腰の痛みは一生付き合っていくもの」と思い込んでいる方にぜひ受けていただきたいメニューです。

 

こころ整骨院では、問診・検査からあなたの腰痛に合わせた治療を行います。

どんな腰痛も、まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

仕事を優先した結果…

2024年01月11日

先日、3年ぶりに来院された40代男性患者様。

 

初めて来院された3年前は、ギックリ腰で歩くことも困難な状態でした。

 

当時、たった1回の治療で痛みは激減し、3回目の治療でほぼ痛みは消えている状態でした。

そこで治ったと思って、ご自身の判断で治療をやめてしまいました。

 

確かに『痛み』という本人の感覚だけで言えば良くなったのかもしれません。

 

しかし、

”なぜ痛みが出たのか”

”なぜぎっくり腰になったのか”

”痛みが出ないようにするためには何が必要なのか”

こういう本質的なところまでは解決できていませんでした。

 

例えるなら、「大黒柱にヒビが入っているにもかかわらず、表面だけ隠して見た目だけとりあえず良くなった」みたいなイメージです。

 

 

その方はその後、しばらくは調子がよかったものの再びぎっくり腰になり、そこから腰痛が慢性化、それでも仕事優先で我慢し続けた結果『腰部椎間板ヘルニア』になり、まともに仕事をすることも普通に生活することも困難になったとのことでした。

 

久々に来院されて「あの時ちゃんと最後まで治しとけばよかった。」と後悔している様子でした。

 

何が言いたいかというと、仕事をするにも、趣味を楽しむにも、普通に生活をするにも、『体が資本』だということです。

 

みなさん

ご自身の体を大切にできていますか?

痛みを我慢したり、仕事優先で後回しにしたりになっていませんか?

 

私たちは、自分の体よりも仕事を優先し続けた結果、とても辛い想いをした方をたくさん見てきました。

 

 繰り返す痛みやぎっくり腰も、慢性化して治らない痛みも、こころ整骨院には治せる人間、技術が揃っています。

 

我慢せずに、お気軽にご相談くださいませ。

 

寒い時期に「ぎっくり腰」が増えるのはなぜ?

2023年12月6日

だんだんと気温が下がり冬に近づくにつれて、起こりやすいのが「ぎっくり腰」です!
では、なぜ寒くなると「ぎっくり腰」になりやすいのでしょうか?

 

ぎっくり腰=筋肉がつっている状態

結論から言うと ぎっくり腰は「筋肉がつっている」状態だからです。

ぎっくり腰は骨盤の中にある「腸腰筋」という筋肉が強烈につっている状態になります。

そもそも、筋肉が攣ると伸びも縮みもしなくなります。

いざ、ぎっくり腰になって腸腰筋がつってしまうと、その場から動けない状態になります。

これは腸腰筋がつって伸びも縮みしないので動けなくなるからです。

今まで「ぎっくり腰」になったことがある方からすると”動けない状態”はよく分かると思います。

 

 

筋肉は寒くなるとつりやすくなる

ではなぜ、腸腰筋が攣るのと寒い時期に関係あるのかというと 「筋肉は寒い時期につりやすくなる」からです。

 

寒い時期に筋肉がつりやすい理由は
筋肉の緊張

寒い時期は、体温を保つために血管が収縮し、血行が悪くなります。

血行が悪くなると、筋肉に十分な血液や酸素が行き届かず、筋肉が緊張しやすくなります。

筋肉が緊張すると、乳酸などの老廃物が蓄積され、筋肉がつりやすくなります。

 

筋肉の脱水

寒い時期は、暖房器具の使用やコートの着用などにより、汗をかきにくい傾向にあります。

汗をかきにくいと、体内の水分量が不足し、筋肉の脱水状態になります。

筋肉が脱水状態になると、筋肉の収縮力が低下し、筋肉がつりやすくなります。

 

 

どんな動作で筋肉がつりやすくなる?

具体的にどんな動作で筋肉がつりやすいかというと

●長時間同じ姿勢でいるとき

●急に動き出すとき

●重い荷物を持ったとき

 

ピンと来た方はわかるかと思いますが、 これらの動作はぎっくり腰が起こりやすい動作です。

だから、寒い時期になると腸腰筋がつりやすくなって「ぎっくり腰」が起こります。

 

ぎっくり腰を起こさないために

予防策としては

身体を温める

寒い時期は、暖かい服装を心がけましょう。

また、暖房器具の使用は、室温を20℃前後に保つようにしましょう。

 

適度な運動をする

適度な運動をすることで、筋肉の柔軟性を高め、筋肉の収縮力を高めることができます。

 

水分をこまめに摂取する

水分をこまめに摂取することで、体内の水分量を維持することでつりにくくなります。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら・・・

ぎっくり腰は予防が1番重要です!

しかし、もしも「ぎっくり腰」になってしまった場合は、早めの施術が重要です!

早めの施術がその後の回復につながってきますので、

ぎっくり腰でお困りの方はご気軽にご相談くださいませ。

腰痛の原因と予防法

2023年12月2日

 

 腰痛は、日本人の約8割が経験すると言われており、国民病とも呼ばれています。

腰痛の原因はさまざまですが、その中でも特に多い原因が以下の3つです。

 

腰痛の3つの原因

●筋肉の緊張

●姿勢の悪さ

●生活習慣の乱れ

それぞれ解説していきます。

 

筋肉の緊張

腰痛の原因として最も多く考えられるのが、筋肉の緊張です。

長時間同じ姿勢をとり続けると、腰の筋肉が緊張し、血行が悪くなります。

そのため、筋肉が疲労し、腰痛を引き起こします。

 

姿勢の悪さ

姿勢が悪いと、腰の筋肉に負担がかかり、腰痛を引き起こしやすくなります。

特に、猫背や前かがみの姿勢は、腰の筋肉を緊張させ、血行を悪化させます。

 

生活習慣の乱れ

睡眠不足や運動不足、ストレスなど、生活習慣の乱れも腰痛の原因になります。

睡眠不足や運動不足は、筋肉の疲労を蓄積させ、腰痛を引き起こしやすくなります。

また、ストレスは、筋肉の緊張を高め、腰痛を引き起こしやすくなります。

 

 

腰痛の予防法

腰痛を予防するためには、上記の3つの原因を改善することが大切です。

・正しい姿勢を心がける

・適度な運動をする

・ストレッチをする

・温める

・メンテナンスを受ける

 

また、腰痛の原因になっている病気がある場合は、その病気の治療をすることも大切です。

腰痛は、放置しておくと症状が悪化する可能性があります。

腰痛を感じたら、早めに対策を取ることをおすすめします。

寝違えは首だけじゃない

2023年11月8日

 寝違えは、首や腰の筋肉が急激に伸びたり、縮んだりして起こる筋肉の損傷です。

寝ている間に不自然な姿勢をとり続けたり、寝返りを打つときに勢いをつけたりすることで起こりやすいと考えられています。

さらに寝違えは首に痛みを出しやすいと言われていますが、

背中や腰にも痛みを出すことがあります。

 

寝違えの原因

寝ている間の姿勢

寝ている間に、首が不自然な方向に曲がったり、ねじれたりしていると、筋肉に負担がかかり、寝違いを引き起こしやすくなります。

 

寝返りの打ち方

寝返りを打つときに勢いをつけたり、急激に動いたりすると、筋肉に負担がかかり、寝違いを引き起こしやすくなります。

 

ストレスや疲労

ストレスや疲労によって、筋肉が緊張しやすくなり、寝違いを引き起こしやすくなります。

 

姿勢の悪さ

日常生活で姿勢が悪いと、筋肉に負担がかかり、寝違いを引き起こしやすくなります。

 

 

寝違えの症状

 ●首の痛み

 ●首が原因による手の痺れ

 ●首の動き(可動域)の制限

 

 

寝違えはぎっくり腰に比べて軽視されがち

寝違いは意外と軽視されがちですが、症状の重たさとしてはぎっくり腰と同じくらいに重いです。

ぎっくり腰の場合は腰に症状が出るので、日常生活に大きく影響を与えますが、 寝違いの場合は首を特に動かさなければ、日常生活の影響は少ないです。

しかし、寝違えはぎっくり腰と同じ筋肉・神経の問題で起こるので軽視してはいけません。

何回も寝違えを繰り返す方は、寝具や寝方、ストレッチなど予防を行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

起床時に腰痛が起こりやすい原因と予防法

2023年11月8日

 

起床時に腰痛を感じる人はいませんか?

起床時の腰痛は、寝ている間に腰に負担がかかることで起こることが多いと考えられています。

 

起床時に腰痛が起こりやすい原因

起床時に腰痛が起こりやすい原因は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。

①寝ている間の姿勢

寝ている間に、体重がかかり続けることで、腰に負担がかかり、痛みが起こることがあります。

また、寝返りの回数が少ないと、同じ姿勢で長時間過ごすことになり、腰に負担がかかりやすくなります。

 

②筋肉の硬直

寝ている間は、意識がない状態なので寝相が悪かったりすると負担がかかり、腰の筋肉が短く硬くなってしまいます。

 

③寝具の不具合

マットレスや枕が自分に合っていないと、腰に負担がかかり、痛みが起こることがあります。

 

 

起床時に腰痛を予防する方法

①自分に合った寝具を使う

硬すぎず、柔らかすぎないマットレスを選びましょう。

また、枕の高さも自分に合ったものを選びましょう。

 

②睡眠時に寝相が悪くても耐えられる筋肉にする

いくら寝相が悪くても筋肉自体が強くなれば、起床時に腰が痛くなることはありません。

つまり、睡眠の体勢に負けない筋肉・体作りが重要です。

 

 

 

 

起床時に腰痛が起こりやすい原因は、寝ている間の姿勢、筋肉の硬直、寝具の不具合などが挙げられます。

これらの原因を予防するためには、寝る前にストレッチをする、温める、適度な運動をするなどの対策も腰痛の予防に役立ちますので参考にしてみてくださいませ。

 

 

『立ち上がる時』or『座る時』に感じる腰痛、この2つの違いとは?

2023年10月21日

一概に『腰痛』といっても原因や痛み方はそれぞれです。

 

腰痛を感じるタイミングとして多いのが、立ち上がる時と、座る時

どちらのタイミングが痛みを感じやすいのかで、原因のポイントが変わってきます。

 

今回はこの2つの違いについて解説していきます。

 

立ち上がる時に感じる腰痛について

座った状態から立ち上がる時に痛みを感じる腰痛は、『腸腰筋』が悪くなっていることが多いです。

 

腸腰筋が悪くなると、座った状態から立ち上がる際に腰が伸びにくく、真っ直ぐにしようとするタイミングで痛みや硬さを感じます。

 

デスクワークや長距離の運転後など、日ごろから座る時間が長い人がなりやすい腰痛の一つです。

 

座る時に感じる腰痛について

 

逆に、座る時に痛みを感じる腰痛は、『仙腸関節』が悪くなっていることが多いです。

 

仙腸関節は上半身と下半身をつなぐ関節で、前かがみなどの体を折り曲げる時によく動く関節です。

この関節の動きが悪くなると、洗面時やイスに座る時など、前かがみのようにお腹と太ももの前が近づく動作をしたときに痛みを感じやすくなります。

 

 

どちらの動きも痛い場合は?

立ち上がる時と座る時、どちらの動きも痛い場合は、『仙腸関節』『腸腰筋』同時に悪くなっています。

この場合はぎっくり腰かそれに近い、非常に悪い状態と言えるでしょう。

 

どうすればいい?

痛みが軽度の場合は、ストレッチやウォーキングなどの軽めの運動がおすすめです。

痛みが強い場合は早期に治療することをおすすめします。

 

とくに腸腰筋は深部にあり、また仙腸関節は可動域がわずか5mmしかない繊細でデリケートな関節です。

そのため経験や技術・知識がないと、アプローチすることが難しく施術が困難な部位です。

そのような箇所をどちらも治療できることが、当院の強みです。

 

 

慢性腰痛、くり返す腰痛、ぎっくり腰でお悩みの方は、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

『何もしていないのに痛い』ということは?

2023年10月4日

 

 「何もしていないのに腰が痛い」

「何もしていないのに痛みが治らない」ということはありませんか?

 

重たいものを持ったわけでもない…

捻ったりぶつけたりもしてない…

 

ではなぜ、何もしていないのに痛みを感じると思いますか??

 

実は、こういった方の特徴は、何もしていない普段の『姿勢』に問題があることがほとんどです 

 

キレイな姿勢で痛みが出やすい人は少ないです。

 

 

悪い姿勢を長時間続けたり、悪い姿勢でいる方がラクだと感じたりする方は要注意かもしれません。

 

もしあなたが何もしていないのに「痛いな〜」と感じたら、その時、その直前にしている姿勢を観察してみてください。

 

 

 

 

当院では、痛みを抑えるだけでなく、原因となる姿勢から解決していく施術を行います。

 

 

「何もしていないのに痛みがある」

「姿勢から根本改善したい」 という方はお気軽にご相談くださいませ。

 

 

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