ぎっくり腰は年齢じゃない!?

2022年07月20日

 

ギックリ腰と言えば、どうゆう世代がなるイメージですか??

 

多くの人は中年以降の男女問わずが、ギックリ腰になるイメージだと思います。

 

ただ! ギックリ腰は若い人でも起こってしまいます!

 

ではなぜ若い健康な人でも起きてしまうのでしょうか?

 

それは

 

  • 身体を動かす仕事 
  • デスクワークの様に座り続ける事が多い仕事

 

このどちらにも共通する ”ある筋肉” が原因です。

 

ギックリ腰の原因になりやすい ” 腸腰筋 ”

 

 

その筋肉はインナーマッスル(身体を支える筋肉)の中で一番重要と言われる腸腰筋という筋肉で、ギックリ腰の原因の中で1番多いと言われています。

 

なので身体を動かしている仕事でも、デスクワークでもインナーマッスルがしっかりしていないと、ギックリ腰になる可能性としては両者とも確率が高くなります。

 

インナーマッスルは鍛えることが難しいため、普通に生活してるだけや、動いてるだけでも、20代をピークにしてそれ以降 年に1%ずつ落ちていく と言われています。

 

特に若いうちからギックリ腰になってこれを放置してると、何回もギックリ腰になってしまう方もいらっしゃいます。

 

もし、ギックリ腰になったらしっかりと施術をして、これから繰り返さない身体作りをすることも重要です!

 

こころ整骨院ではギックリ腰専用の特別施術はもちろん、患者様お一人お一人に合わせた説明・施術を心がけておりますので、もしお身体の不調を感じた際にはお気軽にご相談ください。

 

ギックリ腰になりやすい人の特徴とは?

2021年11月9日

腰の痛み

 

腰痛やギックリ腰になりやすい人とはどんな人だと思いますか??

 

「重いものを持ち上げたときに急激な痛みが走り、動けなくなった。」

「デスクワークをしていて立ち上がった際に腰がピキッとなって、動けなくなった。」

など、ギックリ腰が起こるきっかけは100人いれば100通りあります。

 

しかし実は、痛くなったのがたまたまそのタイミングであって、それ以前からギックリ腰を引き起こす皆さんに、共通する要因が体の中に存在しているのです。

 

そのギックリ腰を引き起こす要因となるのが『腸腰筋』という筋肉です。

 

腸腰筋とは、体の中心部・お腹の奥深くに存在する筋肉(インナーマッスル)です。

この筋肉が弱くなるとちょっとした動きでも急に引きつってしまい、周りの関節がずれたり固まったりしてギックリ腰になります。

 

このことから、ギックリ腰になりやすい人=腸腰筋(インナーマッスル)が弱い人 ということになります。

 

インナーマッスルが弱い人の特徴として

 

・姿勢が悪く猫背になりやすい

・長時間歩くことができない、

・長時間座り続けられない

・背もたれやデスクにもたれるように座ってしまう

・座り続けた後の動き始めがスムーズではない

・寝起きの動き始めがスムーズではない

 

などが挙げられます。

痛みがなくても普段からこのような状態なら、いつギックリ腰になってもおかしくないのです。

 

インナーマッスルは、長時間のデスクワークや運動不足など様々な要因で弱ってしまいます。

この筋肉が強いか弱いかの違いが、ギックリ腰になる人ならない人の違いなのです。

あなたの腸腰筋(インナーマッスル)はどうでしたか?

ぜひ一度、上記の特徴を意識して生活してみてはいかがでしょうか?