筋肉が硬いまま筋トレをするデメリット

2023年06月8日

 

筋肉が硬いまま運動、トレーニングをしてませんか?

筋肉の状態が良くないまま筋トレなどをする行為は

効果を半減させるだけではなく3つのデメリットにも繋がります!

 

筋肉が硬いまま筋トレをするデメリット

 

①疲労がたまる

②ケガのリスクが上がる

③筋肉の成長を妨げる

 

 

 

 

①疲労がたまる

 

筋肉が硬くなると血行が悪くなり、疲れが取れにくくなる。

血行がわるいと老廃物が流れにくくなり、新鮮な栄養や酸素が行き渡らなくなります。

結果、筋トレ後の休息期間中で疲労を回復するための酸素や栄養が十分に筋肉に行き渡らず疲労が蓄積してしまいます。

 

②ケガのリスクが上がる

 

硬くなった筋肉を無理に動かそうとすればケガのリスクが上がる

正常な筋肉はしっかり伸び縮みができる状態です。

しかし硬くなってしまうことで筋肉の可動域は狭くなってしまっています。

さらに無理に動かすことで筋肉は傷つき、痛みや攣ってしまって動けなくなるなどに繋がります。

 

 

 

③筋肉の成長を妨げる

 

筋肉が硬くなることで栄養が十分にいきわたらない

筋肉は心臓と同様に血液を全身に送るポンプのような役割をしています。

そのため筋肉が硬くなると血流を送る力が弱くなり、血行が悪くなってしまいます。

筋肉は筋トレで傷ついた後、修復されることで強くなりますが、強くなるには栄養が欠かせません。

しっかり栄養を取っていても上記のように血流が悪くなってしまうと十分な栄養がいきわたらず筋肉の成長を妨げてしまいます。

 

 

 

どうすれば質の良い筋肉を作ることができるのか?

ストレッチや身体を温めるのが一般的ですがこれを実際に毎回しっかりできている人は

少ないでしょう。

それが上記デメリットに繋がります。

 

そのデメリットを積み重ねないために当院にはお勧めの機械があります!!

”筋肉を柔らかくしながら鍛える”

これをかなえてくれるのが楽トレです!!

 

 

 

通常の筋トレは同じところにしか負荷がかからないため、休息が大事になりますが、

楽トレはランダムで様々な負荷”がかかるため休息の必要はなく

毎日続けてトレーニングをすることができます!

 

『自分でトレーニングをするのがめんどくさい』

『日にちを空けるとやる気がなくなる』

『ストレッチをしたりするのを忘れてしまう』

 

などなど、トレーニング初心者の方でも寝ているだけ鍛えることができるので

ケガの心配もなく安心して受けて頂くことができます!!

体験もあるので気になった方はお気軽にご相談下さい!!

 

 

 

 

この記事を書いた人

堺筋本町こころ整骨院院長  大野直人
和歌山県田辺市生まれ。柔道整復師、鍼灸師、神経整体師
業界歴14年、施術実績27,000件以上
腰痛、肩こりはもちろん神経症状など様々な症状に対応するため
神経整体、羽田野式ハイボルト、鍼灸などの技術習得
紹介や口コミなどで広がり高知県や東京都など遠方から患者様が来院されるほど実績を重ねる
現在は先代の院長の想いを継いで堺筋本町こころ整骨院の院長として活動中。
趣味は筋トレ、神社仏閣めぐり、ゴルフ