その肩こり、実は「肩甲骨の迷子」かも!?

2026年02月28日

 

 

肩がガチガチで辛いとき、

つい「肩の筋肉」を揉みたくなりますよね。

でも、いくら揉んでもスッキリしないなら、

本当の黒幕はもっと下の「肩甲骨」にあるかもしれません。

実は、肩甲骨はあなたの肩の健康を握る

「司令塔」なのです。

 

1.肩甲骨と肩こりの深い関係

 

肩甲骨は、実は胴体の骨とは直接つながっておらず、

多くの筋肉によって「浮いている」ような状態で支えられています。

本来は自由自在に動くはずの骨ですが、

現代人はここが「フリーズ」しがちです。

デスクワークやスマホ操作で前かがみの姿勢・猫背・ストレートネックが続くと

肩甲骨が外側に広がったまま固まってしまいます。

肩こりの原因の筋肉として「僧帽筋」や「肩甲挙筋」が代表的ですが

これらの筋肉は首から肩に付く筋肉なので、肩甲骨が外側に広がると

中途半端に引き伸ばされた状態が続いてしまいます。

この状態は、一番筋肉にとって良くありません。

血行不良を招き、あのズーンと重い肩こりを引き起こすのです。

 

2.肩甲骨は「正しい位置」にあるかポイントを確認しましょう

 

理想的な肩甲骨の状態は、以下の通りです。

 

○位置:背骨から指3~4本分くらいの距離にある

 

○傾き:左右対称で、極端に外側に開いていない

 

○状態:肋骨上で自由に動く(固まっていない)

 

 

 

 

 

 

 

 

3.まとめ

「最近、背中が丸まってきたかも!?」と感じるなら、

それは肩甲骨が外側に逃げ出しているサインです。

いわゆる「巻き肩」の状態です。

肩こり改善への近道は、

本来の姿勢を取り戻すことです。

 

姿勢や身体の歪みでお悩みの方は

ぜひ一度こころ整骨院へお越しください。

「この肩こりは、もう仕方ない」などと思わず

一緒に改善していきましょう!!