妊産婦腰痛・産後骨盤調整

つらい!マイナートラブルとは?

  • 妊娠中のつわりがひどい
  • 腰痛、頭痛、腱鞘炎でつらい
  • 不眠、頭痛で悩まされている
  • むくみ、こむら返り、便秘など下半身の違和感がある
  • 下半身太りが気になる

マイナートラブルとは?|堺筋本町 こころ整骨院


マイナートラブルとは、妊娠中によく起こる不快症状をまとめた言い方です。目に見えないものでは、頭痛や腰痛、つわり、息切れ、胸焼け、めまい、立ちくらみ、不眠などです。また、骨盤低筋のゆるみによる尿漏れや、頻尿、しびれ、こむら返り、むくみ、静脈こぶなど、体に目に見えて現れる症状のことも言います。

妊娠期の50%〜80%、約4人に3人の方が腰痛、頻尿、恥骨痛、仙腸関節痛を訴えます。

特に腰痛は、妊娠期間が長いほど痛みが増えていきます。妊娠中だから治療できない!と病院で断られた方も、こころ整骨院なら妊婦の方に合わせた丁寧な施術を行いますので、ご安心ください。
もしご不安な点があればお気軽に当院までお問い合わせください。

妊娠中の腰痛の原因とは?|堺筋本町 こころ整骨院

■ホルモン(リラキシンホルモン)による腰痛への影響

リラキシンホルモンは卵巣ホルモンの一種で「月経前」または「妊娠3ヶ月〜産後2、3日」に分泌されます。リラキシンの作用を簡単に言うと「関節を緩める」ということです。

その中でも、関節を強く支えている「靭帯」や「恥骨結合」を緩めます。
その結果、筋肉や関節に普段以上の負担が加わり腰痛を引き起こします。

■姿勢による腰痛への影響

妊娠によって体重が増えることにより、姿勢の変化が以下のように始まります。

1.腰椎が前の方へ反りすぎている
2.腰椎や骨盤の関節に負担が大きくなる
3.運動不足による筋力の低下
4.椎間板への負担の増加により骨盤が外方に開き、股関節が外旋するため骨盤は後傾します。
5.骨盤が歪むことにより、骨盤周りの筋肉の引っ張り合いが起こるために痛みが発生します。

そこで、当院のソフトブロック施術が有効になってきます!

こころ整骨院の骨盤矯正はソフトな矯正施術です!

出産による腰痛とは?|堺筋本町 こころ整骨院


リラキシンホルモンが妊娠中に分泌されますが、妊娠中は腰痛がなくても、緩んだ骨盤を赤ちゃんが通ることにより、恥骨の結合部分に強い負担がかかり、恥骨結合の分離が発症しやすくなります。

この場合は、専門病院の超音波検査で診断が可能です。

また、骨盤後方にある左右2ヶ所の関節、「仙腸関節」にも大きな負担が加わります。
この部分も、非常に強い靭帯で支えられていますが、妊娠・出産によって関節が緩くなり、バランスを失ってしまい、その結果腰痛の原因となることがあります。妊娠・出産時に腰痛にならなくても、子育てが原因で腰痛になる場合も有ります。

3kg前後ある赤ちゃんを腕や腰で支える結果、姿勢がアンバランスになり腰痛の原因となります。
当院の骨盤矯正や整体と併せて治療することで、より治療効果があります。
他にも、肩こり、頭痛の原因となることもありますので、腰痛だけでなく、他の症状も併せて治療していきます。

出産後の身体のケアを怠ってしまうと・・・

何のケアもないままでいると、腰痛だけでなく、頭痛や肩こりなどの筋肉や靭帯、関節にも負担はもちろん、子育てうつをもらたす場合もあります。

妊娠、出産を乗り越えた後は、子育てに家事と、ご自分のお身体の不調も気にしていられないほど忙しく、腰痛などの不調を放置してしまう方も多いです。ですが、そのまま放置してしまうと、お身体の不調はどんどん増して行き腰痛だけでなく他の症状まで発症してしまいます。
出産は女性だけの『お身体のリセットタイム』です。
ご自分のお身体と向き合ういい機会だと考えてください。
堺筋本町のこころ整骨院では、あなたに合わせた施術を丁寧に行います。

骨盤矯正はこころ整骨院で

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