ぎっくり腰 早期回復コース

  • ぎっくり腰を何度も繰り返す
  • いつまでも痛みが続く
  • 重いものを持つのが怖い
  • ぎっくり腰対策にコルセットをしている
  • ぎっくり腰が起きそうでかがめない

ぎっくり腰になったら・・・|堺筋本町のこころ整骨院

ぎっくり腰直後は安静に
よく耳にする「ぎっくり腰」という言葉ですが、正式な病名は「急性腰痛症」といいます。
他に椎間捻挫(腰椎捻挫)、腰部捻挫、筋肉(筋膜)の損傷・炎症ともいわれています。

また、欧米では「魔女の一撃(Hexenschuss)」と呼ばれています。

ほとんどの方は、ぎっくり腰になってから、普段どおりの生活に戻れるのは、2週間くらいかかることが多いです。

ぎっくり腰の痛みのピークは最初の2~3日。そこから1週間から10日程で日常生活に困ることがない程度までは回復できます。

ぎっくり腰になった直後の場合は、痛くて動けない状況のため、痛みの少ない姿勢を見つけ、ベッドの上で安静にすることが必要です。
ですが、ここで注意していただきたいのが、安静にしておく期間です。
少しでも動けるようになったら、身体の痛みの様子を見ながら日常生活を続けることが、その後の痛みの改善につながるという研究結果が報告されています。

欧米のガイドラインでは、ベッドの上での安静期間が長すぎると、逆に腰の筋肉に負担をかけすぎて、痛みを悪化させることも述べています。

ですので、数時間~半日間はベッドで様子を見て安静にし、少し落ち着けば動ける範囲で日常生活範囲内の活動を開始しましょう。

なぜ、ぎっくり腰が起こるのか|堺筋本町のこころ整骨院

ぎっくり腰になるきっかけは様々で、鉛筆を拾おうとしたり、重たいものを持っても起こる場合もあったり、ぎっくり腰でご来院される患者様の数だけ原因があります。

仙腸関節といわれる骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節が離れてしまったり、椎間関節が緩んでしまうと痛みが発生します。

仕事中の猫背やかがんだりする姿勢や、スポーツなどで筋肉の使いすぎなどにより、同じ筋肉へ負担がかかり、筋肉が緊張してしまいます。それが慢性の腰痛や、筋肉疲労の蓄積などに繋がります。
ぎっくり腰はそうした日々の積み重ねの中での、ちょっとした動きで発症します。

また、姿勢悪化による背中の筋肉の緊張や、O脚や内股など、正しい歩き方ができていないと、ふとももの筋肉やひざの関節の筋肉の緊張、膝から足首までの緊張から、腰への負担が大きくなることが原因と考えられます。

ぎっくり腰の症状

こころ整骨院の腰痛治療法

93%の方が施術後の痛みの軽減を実感されています

ぎっくり腰は何故繰り返し起きてしまうのでしょうか?
ぎっくり腰は、発症してしばらくは痛みで動けなくなりますが、しばらく安静にしておけば痛みがなくなります。

整骨院などの治療院へ行くのがめんどうだったり、仕事や家事で忙しい方が多いので、きちんと腰や腰周りの筋肉、骨盤を安定しないまま、仕事や日常生活に戻ってしまい、また腰に負担が蓄積されてぎっくり腰を繰り返してしまう方が多いからです。

ぎっくり腰になったら、ご自宅で安静し痛み止めを飲んで我慢するのではなく、整骨院で腰を安定させる治療を受け、痛みを取り、再発しない身体作りを行いましょう。

こころ整骨院のぎっくり腰の施術は、骨盤を支えている仙腸関節の安定化と、関連する筋肉の過緊張を寛解させることで、ぎっくり腰の強烈な痛みを軽減させます。根本から治療を行い、ぎっくり腰を繰り返さない身体作りを行います。

自費施術のご案内になりますが、国家資格を持った私たちにお任せください。

ぎっくり腰の早期回復にはハイボルテージ

ぎっくり腰にハイボルテージ

ハイボルテージ治療とは、筋・骨格・末梢神経系への治療に特化した最新の電気治療法です。
痛みに即効性のある電気治療器として知られており、しっかりと痛みが取れるので「ここぞ!」というときに効果的です。

ぎっくり腰のように、急性的で痛くて触れられないような症状の場合も、ハイボルテージなら炎症を抑えることができます。

身体の機能を回復させるといわれるミトコンドリアを増やし、活性化させることができるので、早期回復が見込まれます。

「電気治療なので、びりびり痛いんじゃない?」
と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ハイボルテージ治療に痛みはありません。

皆様の症状に合わせて施術いたしますので、どうぞ安心してお越しください。

堺筋本町 こころ整骨院 ご予約・お問い合わせはこちら

プロの私たちにお任せください! まずはお電話にてご予約・お問合せください。 お電話こちら

TOPへ戻る