スタッフブログ

閉塞性動脈硬化症 arteriosclerotic obliteration

大阪市中央区 北浜 堺筋本町

整体 鍼灸 こころ整骨院

院長 山本です。

今日、父が閉塞性動脈硬化症の治療しました。

足の調子がおかしいと、先日から言っていたので

こころで詳しく診ました。

右の足背動脈の減弱がみられ、知覚異常があったので

医療機関で受診するよう勧めました。

やはり「閉塞性動脈硬化症」と診断されました。

閉塞性動脈硬化症とは四肢主幹動脈にアテローム硬化が生じ

内腔を狭窄するため末梢組織が虚血状態となります。

そのため痛みや、脈拍が弱くなったり、知覚障害、運動麻痺、

皮膚蒼白などの症状があらわれます。

通常は初期段階では血液が固まりにくい薬を使ったり

血管を拡げる薬で治療するのですが、父の場合は

観血的治療を選択しました。

その後の経過は順調で安心しています。

父は80歳ですが今も現役で生花業を営んでいます。

朝の星空の時間から、夜の星が見える時間まで

仕事をしています。

何時までも僕たちの事や孫たちの事を自分の事以上に

気になる父です。

病室でも見舞いに行ってくれている妻に

花の仕入れの事や、お店の事が気になるらしく

色々と話をしているようです。

今回の事でもそうですが、身体に何か違和感を感じたら

早期の受診、治療が重要です。

こころの理念 『適時、適切、受療機会』

に基づき、私たちの領域である、皆様のご症状には

しっかりと、お話をお伺いさせていただきます。

安心して、こころでお話し下さい。

投稿日:2016/05/25

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