スタッフブログ

膝痛 膝の違和感

大阪市中央区

北浜 堺筋本町

整体 鍼灸 こころ整骨院 

院長 山本です

お母様からのご紹介で

御来院された方の症例です

高校でラグビーをされていて

練習中に頻回に膝が外れる

「反復性膝関節外側脱臼」

と整形外科で診断されて

いました

合宿では頻回に脱臼し

救急搬送もされていました

根本的に治して思いっきり

ラグビーを楽しみたいと

来院されました

膝の画像では器質的な

問題はなく軟部組織の

検査から行いました

ボロットメントテスト

アプリヘンションテスト

バウンスホームテスト

アプレー

ラックマンテスト

前方引き出しテスト

後方引き出しテスト

マクマレーテスト

ストレステスト

などで状態を診ました

特に陽性所見は

有りませんでしたが

やはり大腿部の筋緊張は

顕著で下腿部の外旋も

正常より強かったので

筋の過緊張を寛解させる事と

下肢の軸を整える施術を

行ないました

ここからが重要な事でした

Femur Head 

Line(大腿骨骨頭線)

という腸骨を計測する際の

基準線ともなり脊柱の基底線

として設定される重要な

ラインで左腸骨が

AS(前上方)編位している

のがレントゲン画像の計測で

見られました

腸骨は仙腸関節を起点に

編位します

AS腸骨は仙骨の耳状面を

軸に前方とまた同時に

上方への弧状に不正列移動

をおこします

この方向性は耳状面の形状と

骨盤そのものの形態角度に

起因します

Adjustmentにより

骨盤(腸骨)正常安定化を定着させ

現在は何の不安もなく

全力でプレーされています

膝は人間の日常生活動作

である歩行に関係します

膝痛や膝に違和感を感じたら

早期の受診をお勧めします

投稿日:2015/12/06

記事一覧

お電話こちら
TOPへ戻る