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歯を大切に

大阪市 中央区

北浜 堺筋本町 淀屋橋

整体 鍼灸 こころ整骨院

院長 山本です。

11月8日は「いい歯の日」です。

歯は食べ物を噛む以外にも、顔の表情を明るくしたり

発音の助けをしたり、身体の姿勢やバランスを保つ働きがあり

さらに、物を噛むことで脳に刺激を与えてくれるなど

私たちの毎日の暮らしに不可欠な役割を担っています。

歯や歯肉に問題が起こると、食事の消化吸収が悪くなりますし

奥歯を痛めると歯を食いしばって大きな力を出すことも

出来なくなります。

ある自治体の調査によると、歯の状態の良い人の総合医療費の平均は

悪い人のほぼ半分となったそうです。

歯の健康が元気に生きるために、いかに重要かということがわかります。

成人の歯は32本ですが、それぞれの歯には役割があり、

上顎の正面の切歯は食べ物を噛み切ったり、発音や表情に関係する歯です。

切歯の横の犬歯は食べ物を切り裂いたり、あごの動きの基本となります。

奥歯である臼歯は食べ物を噛むために、もっとも重要な歯です。

上下とも12歳位で生えてきて、噛み合わせの安定を保ちます。

それから、食事の後は口の中の細菌が酸を作り出すため

歯の表面が酸性になり、歯のミネラルが溶け出してしまいます。

元の中性状態に戻るまでの40分間、歯が溶けやすい(虫歯になりやすい)

状態が続きます。そのため、できるだけ「食べたらすぐ歯磨き」する習慣を

つけることが大切です。

投稿日:2016/10/25

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