スタッフブログ

妊産婦腰痛  

大阪市 中央区

北浜 堺筋本町 淀屋橋

整体 鍼灸 こころ整骨院

院長 山本です。

妊娠中のマイナートラブルと

骨盤のゆがみ

について解説いたします。

不眠 頭痛 むくみ つわり 

腱鞘炎  こむら返り 腰痛 

などが妊娠時期により変動します。

特に腰痛は妊娠経過で斬増します。

妊娠中はリラキシンホルモンが

分泌します。

リラキシンホルモンは

抗繊維化作用   血管新生作用  

血管拡張といった働きがあります。

また、出産時に関節を緩める事

で出産しやすいようにします。

(恥骨結合、仙腸関節)

妊娠中の腰痛の発生機序は

骨盤が外方に開き

股関節が外旋するため

骨盤は後傾します。

骨盤が歪むことにより、

骨盤周りの筋肉の

引っ張り合いが起こることで

腰痛が誘発されます。

妊娠後期は、足のつり、

足の付け根の痛みや便秘、

肩こり、頭痛、腰背部痛、

肋骨下の痛みなどの

発生率が上昇します。

腰痛は25%が、~16週

49%が17~27週、

71%が28週~

因みに59人の方のうち、

ゆがみあり89%

ゆがみ無し11%でした。

ゆがみの角度は3度、4度が多く

前後傾斜は3度ぐらいの方が

多かったです。

あと、妊娠中の腰痛の原因として

姿勢(生体力学的)による影響に

よるものがかなり有ります。

そこで、当院の妊産婦腰痛メソッドが

有効になってきます(安定期~)

母体に対しても「からだのケア」が必要です。

現在、お腹の赤ちゃんのためにも、

「妊娠中も適度な運動が必要」とも言われています。

妊娠中で、安定期を経て腰痛でお悩みのかたは、

安心して当院でお話しください。

ゆっくりご説明いたします。

投稿日:2016/11/18

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